徳島製材団地協同組合は1969年(昭和44年)12月5日に県内各地の製材・木材業者が、工場集団化事業により運営の近代化、工場の合理化を図り新しい時代に対応すべく組合を設立。
  同時に徳島県は新産業都市の指定を受け、特定湾岸整備事業として木材団地を造成した。
  当組合はこの造成された木材団地の一画に進出。以後、時代の変遷をへて現在の構成員(木材・木製品製造業・木材卸・総合工事業・運輸業)14社により組織し、未来へつながる発信地として製造・サービス・建設・物流基地としての拠点となっております。
 
 
名  称 徳島製材団地協同組合
代表者 理事長 多 田 雅 信
所在地 〒770-8001 徳島市津田海岸町5番13号
T  E  L 088-662-2326 : 088-662-2363
F  A  X 088-662-5741
E-mail office@toku-seizai.or.jp
設   立 1969年(昭和44年)12月5日
組合員 14社
出資金

47,910,000円

組合所有面積     8,250u
組合員総面積 127,512u
組合職員 7名
   
共同事業 目立事業・木材チップ共同販売・共同経済事業・福利厚生・教育情報事業・太陽光発電事業
共同施設 組合会館・共同倉庫・共同事務所・製品置場
 
上写真クリックで航空写真拡大が出ます。
 

専門スタッフ、多様化への適応

各製材工場の帯のこの目立研磨を組合専門技術スタッフ(製材のこ目立技能士一級、二級)により、各製材工場の挽く材質・種類により、適切な帯のこの形状、刃先硬度を厳選し、各工場のコストダウンに対応しております。

近年、お客さまのニーズの多様化により切削時間長期化、挽材の多様化、製材製品の仕上がり等、現在では、帯のこ・刃型・刃先硬度について8種類に分類し、各工場に対応した帯のこを提供しております。
 

 


  *KV刃の特徴は刃底を広くとり、刃先振動を押さえ挽き屑のスムーズな排出により挽き肌向上、刃持が良くなり高速製材が可能になる。

右記はクリックすると拡大ページが出ます。

 

 

使用した帯鋸は、製材切削熱により発生する歪みをコンピュータ制御により瞬時にモニターに写し出し、帯のこ水平作業を行い、安定した品質の帯鋸に形成し直し生まれ変わります。
切削による刃先の摩擦は研磨により慎重に3行程を経て仕上げていきます。
出荷に至っては、帯のこ刃先保護ゴム(ソーガード・ラバー)を装着しお客様へよりよい完成品として、各製材工場に向け出荷致しております。

 

 

 
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  価格変動の激しい木材チップを共同販売のスケール・メリットを生かし安定した価格・品質・数量を確立。又、2006年より開始された徳島県木材認証制度による「徳木機構42号」の認証を受け「合法木材チップ」として県内製紙企業に出荷をしております。
  木材の乾燥ニーズに対応すべく最適な保管倉庫3棟(2779u)を用意し幅広く利用いただいております。   共同施設倉庫事業1  
 

自動販売機(20台)による飲料水の販売、たばこ、切手、印紙、レターパックプラス(510円)・レターパックライト(360円)、ゆうパック、ETC車載器の販売、給油カード、高速道路カードの取次案内、共同警備事業による機械警備と巡回警備の実施、木材防かび剤各種についても販売致しております。

 又、平成25年5月より太陽光発電事業に取り組み、発電容量49.83kwh・モジュールパネル259枚(351u)により太陽光発電を開始し再生エネルギーとして供給致しております。

  一般定期健康診断および成人病検診の実施、集団献血活動、地域募金活動(共同募金・日赤募金)各種講習セミナーの開催及び案内、防犯灯事業、人材確保推進事業等の実施よる組合員企業の雇用支援。
 
 
 
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